創立35周年記念事業ネパール国際奉仕プロジェクト

第1回ネパール学校教材支援プロジェクト

大宮南ロータリークラブは2012年11月、さいたまユネスコ協会ネパール学校開設プロジェクトにより開校したネパール「マンダリ高等中学校」に2教室と図書館が増設されることから、ネパールの子供達に学校生活の楽しさや勉強の素晴らしさを知って頂きたいと考え学用品支援を実施しました。

 

支援先学校名:Teigha-7 Sundanda Palpa Nepal #1008 Mandali Secondary School

                                                                              #814 Knigaun Grammar School

プロジェクト内容:ネパールマンダリ高等中学校、カニガウン初等中学校在籍生徒への

                                 学用品支援

プロジェクト責任者:黒臼秀之、佐藤 誠

プロジェクト実施日:2012年11月19日~24日

日程:11/19 羽田発。タイバンコック経由にてカトマンズ国内線にてポカラ空港着。

          車移動にてタンセン到着。

          支援活動家垣見一雄氏、さいたまユネスコ協会の本多隆氏

          (大宮ロータリークラブ会員)と合流

       :11/20 タンセンよりパルパに移動マンダリ高等中学校に到着。

          全校生徒の出迎えを受け生徒1人1人に文房具を配布、校長先生には書籍を寄贈。

          その後カニガウン初等中学校に移動同様に1人1人の生徒に手渡しで文房具を配布。

          子供達は持参した花を差し出しながら歓迎して頂きました。

 

第2回ネパール学校支援プロジェクト

大宮南ロータリークラブは2014年4月、さいたまユネスコ協会ネパール学校開設プロジェクトにより建設した学校に対して学用品支援を実施しました。

プロジェクト内容:ネパール#12-06チャンドロダヤ高等中学校

                                               #12-33カンガ高等学校他38校

                                 (辞書贈呈36校、図書贈呈2校)に30万円相当の学用書籍贈呈

プロジェクト責任者:宗像英明、高橋正雄

プロジェクト実施日:2014年4月3日~5日

日程:4/3 さいたまユネスコ協会本多会長他3名がチャンドロダヤ高等中学校訪問。

          5万円相当の図書を学校関係者に贈呈。

          4/4 カリバン村にて36校の校長を集めて20万円相当

          「ネパール語英語の辞書630冊」を贈呈。

          4/5 カンガ高等学校訪問5万円相当の図書を贈呈。

 

第3回ネパール学校支援プロジェクト

大宮南ロータリークラブは2014年11月、さいたまユネスコ協会ネパール学校開設プロジェクトにより開校した2校に対しまして学用品支援を実施しました。

 

プロジェクト内容:ネパールジャナヒット高等中学校(#14 2002年開校在籍200名)、

                    チャンデシワリ小学校(#16 2003年開校在籍30名)在籍生徒への

                    図書・辞書寄贈ならびに学用品購入費用支援

プロジェクト責任者:黒臼秀之、杉村俊明

プロジェクト実施日:2014年11月5日~10日

日程:11/5 成田発。中国広州経由にて11/6カトマンズ着。

          国内線にてポカラ空港へ。車にてタンセンに移動、6日の夜現地に到着。

          大宮ロータリークラブ会員、さいたまユネスコ協会会長本多隆氏、

          支援活動家垣見一雄氏、ネパールより当クラブ米山奨学生、

          シェレスタ・ラジャン・クマル君と合流。

          11/7 2002年にユネスコ協会書き損じハガキ事業により開校した

          ジャナヒット高等中学校、同様に2003年に開校したチャンデシワル小学校を訪問。

一昨年訪問時と全く風景は変わっていなかったが前回は教材を持参したが、今回は支援金を渡し、先生方に必要な教材を購入して頂く方法を取ったところ大変な感謝をされた。

さいたまユネスコ協会は学校を作るだけではなく、水供給の支援、優秀な生徒に奨学金を支給している。現地を訪問することは大変な労力を要することだが、現地の先生、子供たちと実際に会い、相手が本当に望むものを支援することでネパール支援活動の意義を再確認することが出来る機会となった。

 

第3回ネパール学校支援プロジェクトフォトグラフィー



①#16 2003チャンデシワル小学校(在校生30名)子供達が手造りリースを持ち整列しての歓迎を受けました。最近私立の学校が作られたため、生徒が半分に減ってしまったそうです。

②歓迎セレモニーに出席。(手前よりさいたまユネスコ協会本多隆氏、黒臼当クラブ会長、杉村幹事)

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③#14 2002ジャナヒット高等中学校(在学生200名)歓迎セレモニーの様子。子供が多いため笑いも沢山ありとても楽しいうちにセレモニーが実施されました。

 

④支援した辞書や書籍。

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⑤子供達みんなで記念撮影。

 

⑥支援した教材を嬉しそうに見入る子供達。

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⑦子供達はみんな本が大好き。

 

⑧シェレスタ・ラジャン・クマル君は現在さいたま市内の会社に勤務。2014年11月にさいたま大空ロータリークラブに入会。(入会式でのスピーチ)

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関連リンク:認定NPO法人さいたまユネスコ協会「書き損じハガキによるネパール学校建設事業」
http://www.unesco.or.jp/saitama/sub02.htm

 

ネパール地震支援街頭募金活動

2015年4月25日12時頃(現地時間),ネパール西部を震源とするマグニチュード7.8の大地震が発生しました。この地震でカトマンズ盆地内を始め,国内各地で死傷者多数が出ているほか,多くの建築物等が倒壊し,交通障害も発生が発生しました。

大宮南ロータリークラブは当クラブのネパール出身の米山奨学生だったシェレスタ・ラジャン・クマル君の要請を受け2015年5月2日(土) に大宮開成高校インターアクト部、学生団体さいたまユース福祉ボランティア、ラジャン君所属のさいたま大空ロータリークラブ合同、総勢53名にてJR大宮駅前にてネパール地震支援街頭募金活動を実施し善意の皆様より420,916円という多額の募金を頂きました。

集まりました義援金はネパールカトマンズロータリークラブよりの要請で地震により一部倒壊してしまったSindhupalchowk州Bhotechaurにある地域保健センターを補完する医療活動拠点整備ならびに被災された地域の方々に対する緊急レスキュー活動支援金として使わせて頂くことを決定、5月13日にカトマンズロータリークラブに送金完了しました。

①大宮駅西口:ネパール出身のシェレスタ・ラジャン・クマル君他、ロータリークラブ米山奨学生OBにより設立された「さいたま大空ロータリークラブ」有志による募金活動

 

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②大宮駅東口:大宮開成高校インターアクト部有志による募金活動

 

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③大宮駅南口:大宮南ロータリークラブ有志による募金活動

 

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☆募金にご協力頂きました皆様、心より感謝申し上げます。