台湾永和ロータリークラブ創立38周年祝賀会訪問レポート

2015年3月6日(金)~8日(日)大宮南ロータリークラブ有志19名にて台湾永和ロータリークラブとの交流事業「台湾で″古き良き日本″を知る2泊3日の旅」を実施しました。

◎3月6日台北松山空港到着、地獄谷、温泉博物館、アフタヌーンシティ(足湯)、北投加賀屋、瀧の湯見学後、台湾永和ロータリークラブとの交流会参加

 

1. 会員御婦人方によるダンスリハーサル

 

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2. 記念式典到着。

右から永和クラブ幹事,幹事夫人、会長夫人、Naomiガバナー、杉村幹事、蕭(シャオ)会長、黒臼会長

 

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3. 会場入り口記念撮影

 

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4. 蕭(シャオ)会長挨拶

 

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5. 中央女性が3480地区Naomiガバナー

 

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6. 黒臼会長挨拶

 

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7. 清水国際奉仕委員長挨拶

 

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8. 南クラブから法被の贈呈

 

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9. この人たち変ですね!

 

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◎3月7日(土)

新幹線で嘉儀へ移動、バスにて烏山頭ダム、八田興一記念公園、映画「KANO」撮影スタジオ等を見学

◎3月8日(日)帰国

 

清水良朗国際奉仕委員長コメント:

今回の訪問は、もちろん永和クラブとの友好関係を深めることが目的でありましたが、それだけにとどまらず、「本当の台湾・今の台湾」を知ることをテーマにしました。世界一の親日国をより深く知ることで日本を知ることができるのです。

日本統治時代の遺産がよき文化として台湾の人々に愛されている現場を訪ねました。一つは北投温泉卿、もう一つは烏山頭ダムです。日本が大好きなボランティアの皆様の親切な説明を聴いて、認識を新たにした3日間でした。珍道中でしたが何より参加者が今まで以上に仲良くなったことを実感できたことがうれしかったです。参加してくださった皆様、ありがとうございました。